【文章力を鍛える】20歳の自分に受けさせたい文章講義 〜 No.2

こんにちは、パイメン(@PaimenBlog)です。

パイメンの読書世界へようこそ。

 

文が書けない。

 

ここでは「文が書けない」という方に向けて、最速で要点が知れる読書感想文を書いていきます。

 

PAIMEN自身が向上するためのメモ書きなので、質は高く要約してます。

 

つたない文章ですが、ぜひ読んでみて下さい。

 

「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読む目的

20歳の自分に受けさせたい文章講義

 

・人に伝わりやすい文章を書くヒントを得る

・時間をかけずに文章を書くヒントを得る

・この本をきっかけに文章構成について熟考する

・文章を書くのが苦手という悩みを克服する

学び・気付き

書く

□「わからない単語」「素人でもわかる単語」翻訳
翻訳者になることがライターとしての仕事

 

□頭の中でグルグル、文章が書けない。
→頭の中のことを「翻訳」すればいい

 

□考えるために書く。
→アウトプットして思考というものが成立する。
頭の中がまとまらない人は一度紙に書きだす。

 

□文章力を鍛えるトレーニング方法

・地図を文にする
・絵を文にする
・写真を文にする

→自分の意見を入れない。(太陽のように光る照明、蛇のような曲道など)ありのままを文にする。

 

□支離滅裂な文章はリズムが悪い

・文と文のつながりがおかしいこと
・論理展開の仕方がおかしいこと 

などが要因として挙げられる

 

□抜け落ちた要素の補強 (話し言葉→書き言葉への翻訳)
話す→話す内容に「目線、トーン、声色、表情」などが補強している。
   いい加減なことしかしゃべらなくても伝わる。
書く→抜け落ちた部分(上の「」の要素)を文章で補強しないと伝わらない。

□接続詞を削れ!は間違い
正しくは接続詞は入らないか?正しくつながるなら削れ!という意味
意味がつながらないのに、接続詞を削る→支離滅裂な文

□起承転結の「起」に逆説的一般論を持ってくることで興味を引くことができる
→つまり一番気をつかわないといけないのは冒頭の部分

ネクストアクション

・ブログを必要最小限のことで構成できるようにする

・読者の最短最高効率を叶える

・同じ悩みを持つ人に打開策を共有する

メモ

「書く技術を身につけることは、考える技術を身につけることにつながる。」

 

われわれが文章を書く機会は、この先増えることがあっても減ることはない

 

「書くことは考えること」

 

文章のリズムは「論理展開」によって決まる

 

文章の正解はないが、あからさまな不正解はある。

 

 

 

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